株式会社メディクルード | 医療機器・医薬品 | 5名程度 | 採用ご担当者様
イベント予約の約半分がログナビ経由に。エントリー数も3,000名を超えました!
ログナビを活用し、半年で3,000名を超えるエントリーを獲得。さらに予約数でも前年から数字を伸ばしています。他社媒体を含めた総予約数の約半分のシェアをログナビで担保し、早期の学生と出会うことに成功。業界や職種との親和性が高い学生と接点を持てた結果、26卒・27卒のいずれにおいても内定承諾を獲得しました。
同社では、将来の経営幹部候補としての採用を行っています。これまでの採用活動で重視していた要素に加え、今後はより早期に現場で活躍できる自走力やタフさといった、難易度の高い環境に挑戦したい学生の採用を新たな採用方針として掲げていました。
一方で、採用市場の早期化に伴い、新たな状況も発生していました。就職活動を早くから始める学生が増加する中で、学生たちの就活に対する本気度や準備の進捗状況には様々なグラデーションが見られるようになっていました。
「今の時期に動いている学生さんは、進捗の早い方からこれから本格化していく方まで幅広く混ざっている感覚があります。すでに自己分析を深く進めている方もいらっしゃいますし、これから選考に慣れていく段階の方も一緒に選考会に参加されているため、それぞれの学生に合わせた丁寧なフォローが求められると感じています」
このように就活の習熟度が異なる層が同じ時期に活動している状況を踏まえ、それぞれの学生に合わせた効果的なアプローチが急務となっていました。
同社がログナビの導入・継続を決めた背景には、多くの学生に自社を知ってもらう機会が多い点と、能動的なアプローチが可能である点にありました。
既存のナビサイトが主に「学生からの検索」を待つ受け身のスタイルになりがちであるのに対し、ログナビは適性データに基づいたスカウト機能やおすすめ表示などを活用し、企業側から積極的にアプローチを仕掛けることができます。自社をまだ認知していない潜在層に対しても、相性の良さからエントリーに繋がる仕組みが、新たな採用手法として高く評価されました。
同社は、ログナビの多様な機能を組み合わせて、効率的かつ大規模なエントリーを集めることに成功しています。
まず活用しているのが「上位表示」です。これは適性テストの結果から相性の良い学生のスマホに自動でおすすめ表示される機能です。同社では、採用方針の変更に伴い、ログナビの性格診断マッチング基準も新たな要件に関連する項目へ変更しました。これにより、求める人物像に近い学生へピンポイントで露出を増やしています。
また、「一括エントリー」も強力な集客経路として機能しています。多くのエントリーが集まるため、早期から学生に自社を知ってもらう上で重要な施策となっています。
さらに「スカウト」と「自動配信」を掛け合わせてアプローチしています。スカウトは適性データをもとに相性の良い学生へ送付できる機能ですが、同社ではより多くの学生と接点を持つため、あえて希望業界の絞り込みを外し、広範囲に配信する運用へと切り替えました。
そして、エントリーや「話を聞いてみたい」というアクションを起こした学生に対しては、自動配信(学生のアクションに応じて、メッセージや動画を自動で送付する機能)を活用。イベントの魅力を伝え、実際の予約へと誘導する導線を構築しています。これらの運用を週単位で定期的に行い、学生との接点を途切れさせない工夫を行っています。
ログナビの機能をフル活用した結果、同社の採用活動は大きな成果を上げています。28卒向けの運用では、公開から短期間で非常に多くのエントリーが集まり、5カ月でエントリー数は3,000名を超えました。
イベント予約数においても前年を上回っており、他社媒体を含めた総予約数の約半分という非常に高いシェアをログナビで担保。採用ご担当者様も、ログナビが提供する母集団形成力に強い安心感と信頼を寄せています。
ログナビの活用により、同社はターゲット像であった人材の採用に成功。業界・職種ともにマッチした方と出会えたことで、例年、安定して内定承諾の獲得に至っています。
「同業界では資格を持った専門職での採用が多いのに対し、現場を持ちながらも総合職の立場で働ける環境に惹かれ承諾を決めてくれました。
また、初期接点はポップアップ表示。社員の適性検査ともマッチ度が高かったため、選考に進んでいくうちに社風のマッチ度への納得度を高めてもらえました 。」
今後の最大の目標は、ログナビで知っていただいた学生から、自社の求める自走力を備えた方を最終的な内定承諾へと繋げることです。
早期のイベントで出会えた学生をいかに本選考、そして入社へと繋げていくか。ログナビのデータ分析機能なども活用しながら、学生の動向に合わせたPR内容の変更も実施し、採用目標の達成に向けて取り組みを続けています。