株式会社チャーム・ケア・コーポレーション | 介護 | 採用人数100名 | 人材開発課
「ログナビは集客において圧倒的に優れており、他の集客手段を上回っています!」
ログナビの導入により、2,200名以上のエントリー増加を実現しました。イベントページからの予約率も媒体平均の約4倍を記録するなど、圧倒的な母集団形成に成功しています。
株式会社チャーム・ケア・コーポレーションは、首都圏や近畿圏で有料老人ホームを運営する企業です。週休3日制の導入など、働きやすさを重視した環境づくりに注力し、年間100名の採用を目指して活動しています。しかし、導入前は採用活動において大きな壁に直面していました。
同社はこれまで、大手ナビ媒体や合同説明会、人材紹介などを活用して母集団形成を図っていました。しかし、業界には独自のイメージがあり、その払拭が課題だったため、学生からのエントリーを集めることに苦戦していました。採用目標である100名を達成するためには、従来の採用手法に加えて、新たな母集団形成のチャネルを開拓することが急務となっていました。
また、説明会に予約した学生の当日キャンセルや無断キャンセルが多く、予約から実際の参加に至る歩留まりの低さも課題として浮き彫りになっていました。採用担当者のリソースが限られている中で、工数をかけずに母集団を増やしつつ、自社と親和性の高い学生に的確にアプローチできる手法が求められていました。
「採用目標100名の達成へ向けて、新しい採用サービスを開拓する必要がありました」
このような背景から、同社は状況を打破するための新たな採用手法の検討を始めました。
新たな採用サービスを検討する中で、同社の目に留まったのがLognavi(ログナビ)でした。他のスカウト型サービスやナビ媒体も併用していましたが、ログナビには同社の課題を解決できる独自の特徴がありました。
最大の決め手は、業界を絞り切っていない「潜在層」の学生にアプローチできる点でした。ログナビは、適性テストの結果をもとに相性の良い学生へアプローチできるため、最初から介護業界を志望している学生だけでなく、他業界を見ている学生に対しても自社の魅力を届けることができます。
さらに、運用面での負担を軽減できる点も評価されました。採用担当者が少人数で多岐にわたる業務をこなす中、設定条件に合わせて自動でアプローチを行ってくれるログナビの機能や、カスタマーサクセス(CS)担当による手厚い運用サポートは、同社にとって大きな魅力として映りました。
同社は現在、ログナビの多彩な機能を活用して効率的な採用活動を展開しています。適性テストの結果から相性の良い学生のスマホに自動でおすすめ表示される機能である「上位表示」や、適性データをもとに相性の良い学生へ送付できる「スカウト」機能を駆使し、ターゲット学生に直接アプローチしています。
運用の工夫として、学生の志向に合わせたメッセージの出し分けを行っています。介護業界を志望する学生と、他業界を志望する学生とで訴求する案内文章を変更し、それぞれの興味を惹く内容でアプローチしています。
さらに、課題であった説明会参加への歩留まりを改善するため、学生のアクションに応じてメッセージを自動で送付する機能である「自動対応文章」を活用しています。イベントの3日前や1日前に加え、7日前や当日にもリマインド通知が送られるよう設定し、ATSでのメールアプローチの他、アプリ上からもリマインドを送付することで、学生の参加意欲を維持する工夫を凝らしています。
また、未予約の学生に対する掘り起こしメッセージでは、冒頭に「〇〇様へ」「〇〇大学の方限定」といった変数を活用し、特別感を演出することで開封率を高める施策も取り入れています。月1〜2回、複数企業が合同で集客する「一括エントリー」にも積極的に参加し、一気に数百名規模の母集団を獲得しています。
「ログナビは集客において圧倒的に優れており、他の集客手段を上回っています」
担当者の言葉通り、細やかなアプローチと緻密な運用が、確かな手応えを生み出しています。
エントリー数が2,200名以上増加し、予約率も大幅向上
ログナビの導入により、同社の採用活動には目覚ましい定量的な成果が現れました。導入からわずかな期間で、エントリー数は2,200名以上増加しました。さらに、27卒採用においては最終的なイベント予約数も240名を超えています。
定性的な面でも、採用活動に前向きな変化が見られています。ログナビ経由の流入が全体の60〜70%を占める時期もあり、これまで出会えなかった業界志望以外の潜在層との接点が大幅に増えました。CS担当との定期的なミーティングを通じて、スカウトの文面や配信タイミングを細かく調整することで、運用工数を抑えつつ効果を最大化できています。
社内でも「スカウトを打ち始めてからすぐに予約が入るなど、タイミングや工夫次第でしっかりと効果が出る」と評価されています。
確かな成果を実感している同社ですが、最終的な目標である「内定承諾」をさらに増やすため、歩留まりの改善に向けた取り組みを続けています。今後は、イベントページに社員インタビューなど「現場の生の声」をさらに追記し、学生の志望度をより一層高めていく予定です。
また、採用市場の早期化を見据え、オープンカンパニー期間に合わせて「一括エントリー」を計画的に活用する方針です。早期から学生との接点を持ち、継続的なコミュニケーションを図ることで、自社にマッチした人材の確実な確保を目指しています。