株式会社オープンハウス・ディベロップメント | 不動産(建築・土木領域) | 採用人数:51~100名 建築・土木系総合職 | 採用ご担当者様
「本当に助かっています。採用したい土木・建築専攻の学生さんからのエントリーも多く、成果を出すことができました!」
建築・土木を学ぶ学生という、出会うことが難しい層の採用に挑む同社。Lognavi(ログナビ)の活用と運用改善により、説明会の参加率は約6割から約8割へ改善し、ログナビ経由の説明会参加者は前年の約7倍に広がりました。少人数の採用チームながら、早期から動く学生の内定承諾にもつなげています。
同社が採用に力を入れているのは、建築・土木を専門に学ぶ学生です。ただ、この層はもともと人数が限られているうえに、多くの企業が同じ学生へ一斉にアプローチするため、「出会うこと」自体が年々難しくなっていました。
さらに悩ましいのが、採用活動の早期化です。早くから動けば動くほど、学生が他社と比較検討する時間も長くなり、関心が離れてしまう。かといって、限られた人数の採用チームでは、日々の数字を細かく見て手を打ち続けることにも限界がありました。
「限られたリソースの中で業務を効率化し、出会いにくい学生と、いかに多くのつながりの機会を作るか」。これが、同社が向き合っていた最大のテーマでした。
決め手は、「まだ出会えていない学生」と自然に出会えること
同社がログナビの活用を深めた理由は、その”出会い方”にあります。ログナビでは、学生が適性テストを受けたあとやアプリを開いたときに、相性の良い企業が学生側へ自然に表示されます。こちらから探しに行かなくても、これまで接点のなかった学生と出会える —— 専門職という限られた人数の中で、この仕組みは大きな意味を持ちました。
もう一つの決め手が、伴走型のサポートでした。毎月の打ち合わせで、担当者が数字の変化と次の一手をセットで届けてくれる。前年との比較や自社の立ち位置も一目でわかる。「分析にかかる負担を削減し、学生とのコミュニケーションに、より多くの時間を使いたい」という同社にとって、これは何よりの支えになりました。
「本当に助かっています。皆さんのおかげです」と、採用ご担当者様は振り返ります。
参加率は約8割へ。専門採用でも、新しいチャネルから確実に成果が
工夫の成果は、数字にはっきり表れました。説明会予約からの参加率は約6割から約8割へ改善し、説明会全体の参加者も前年の約1.6倍に増加。なかでもログナビ経由の説明会参加者は、前年から約7倍へと大きく伸びています。
出会うことが難しいとされる建築・土木を学ぶ学生と、着実に接点を持てるようになり、早くから関心を寄せてくれた学生の内定承諾にもつながりました。新しいチャネルを、導入初年度から採用の成果にまで結びつけられたことは、同社にとって確かな手ごたえとなっています。
数字が見えるようになったことで、ログナビで見つけた勝ち筋を、ほかの取り組みにも活かせるようになった点も、想定以上の収穫でした。「すごい。提示されたデータをもとに迅速に対策を講じたところ、確実な成果に繋がりました」という言葉が、その手ごたえを物語っています。
同社は次の年度に向けても、建築・土木を学ぶ学生の登録を着実に増やし、自動化を取り入れて効率化を進めながら、早期からの接点づくりを強めています。
学生が「最初に企業と出会ってから数か月のうちには選考へ進みたい」と考える傾向が強まるなか、早い時期からの情報発信と、相性の良い学生との継続的な接点づくりの大切さは増すばかりです。
母数が限られる専門職の採用、進む早期化、そして限られた人員。同じ課題に向き合う企業にとって、それらの課題を解決し、「まだ出会えていない学生と、より多く出会い続ける」というログナビの価値は、きっと一つの選択肢になるはずです。